専用端末への入力3分で、投資回収期間(ROI)シミュレーション&そのまま使える稟議書ドラフトを会場で発行

稟議書出力イメージ
飲料、食品業界を中心に自動化設備を提供する株式会社エヌテック(本社:岐阜県養老郡養老町豊字川原134、代表取締役社長:堤俊一郎)は、「FOOMA JAPAN 2026」(2026年6月2日~5日・東京ビッグサイト)において、来場者の抱える財務課題をその場で解決する次世代型のDXブースを出展いたします。ブース内の専用端末に現在の人員状況を入力するだけで、システムの投資回収期間(ROI)を即時算出し、社内決裁にそのまま使用できる「稟議書ドラフト」を会場で提供する、業界初※の試みを実施します。
※自社調べ(2026年5月時点・食品機械業界の出展ブース調査)
【展示会で稟議書を発行する理由】
従来のBtoB展示会では、最新機械の「機能」をアピールすることが一般的でしたが、導入を検討する担当者にとって最大の壁は「社内への費用対効果の説明(稟議を通すこと)」でした。実際、エヌテックがこれまで支援してきた飲料・食品工場の経営者・現場責任者の方々からは、「機械の良さは理解できたが、社内稟議で投資回収期間(ROI)を示す資料作成に時間がかかる」「比較検討のためのデータを集めるのが大変」という声が多数寄せられてきました。
そこで機械の展示にとどまらず、お客様の意思決定プロセスそのものをサポートする新しい商談スタイルを独自開発。来場時の体験を、そのまま社内議論の場に持ち帰れる仕組みを実現しました。
【2つの注目ポイント】
01. たった3分で投資回収額を可視化
現在の人員配置・稼働時間を入力するだけで、自動化導入による人件費削減効果と投資回収期間(ROI)を即時算出。複数パターンの比較もその場で行えます。
02. 「稟議書ドラフト」をその場でお渡し
算出されたシミュレーション結果をもとに、そのまま社内提出資料として活用できる稟議書ドラフト(雛形)を、PDFまたはWord形式でその場で生成。ご希望のメールアドレスへの送付や、お持ちのUSBへの保存にも対応します。会社に戻ってから、ご自身の状況に合わせて加筆・編集いただけます。
【今後の展望】
エヌテックは、「お客様の止まらない工場の実現」を掲げ、優れた技術力の提供はもちろん、お客様の経営課題の解決までをサポートするパートナーとして、食品・飲料業界を中心に生産性向上に貢献してまいります。

FOOMA JAPAN 2026 出展装置「INSPECTOR 全自動原料異物検査装置」

【出展概要】

【会社概要】

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 エヌテック 広報担当
TEL: 0584-33-2172
Email:eigyou@ntech.co.jp
担当者:山田 輝俊
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