南海トラフ、特段変化なし 気象庁の評価検討会 2026年5月12日 18:19 気象庁は12日、有識者でつくる南海トラフ地震評価検討会の定例会を開き、大規模な地震の発生可能性が「平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」との分析結果をまとめた。想定震源域では、プレート境界の固着状況について目立った変化を示すデータは得られていない。 平常時でも大規模地震が30年以内に発生する可能性は高いとされ、会長の平田直・東大名誉教授は記者会見で「いつ地震が来てもいいように備えを続けてほしい」と述べた。 トップ 全国のニュース 南海トラフ、特段変化なし 関連記事 京阪の夢洲延伸、30年にも着工 ロボット手術で死亡、和解 不正取引で352億円損失 EU、SNS規制立法化も 日ロ次官級協議の再開働きかけへ 亀山工場売却、26年度中にめど おすすめ記事 長良川鵜飼、水戸岡鋭治さんデザイン高級観覧船「鵜一」披露 十六銀行と大垣共立銀行、ATM相互無料開放へ 鍛治舎巧さん「No.1への道」 ゲーム戦術の展開【守備編】インサイドワーク 打者のタイプ別にみた組み立て方 名阪近鉄バスがEVバス追加導入 大垣市内の路線で運行