サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の下位大会、ACL2は16日、リヤドで決勝が行われ、G大阪は敵地でアルナスル(サウジアラビア)に1―0で勝って初優勝した。2008年のACL以来となるアジアでのタイトル獲得。26〜27年シーズンのACLEにプレーオフから参加する。
G大阪は前半にヒュメットの得点で先制。ポルトガル代表のクリスティアノ・ロナルドらを擁する相手の猛攻を受けたが、GK荒木の好セーブもあって逃げ切った。得点をアシストしたジェバリが大会最優秀選手(MVP)に選ばれた。
優勝賞金は250万ドル(約4億円)。(共同)








