15歳のユキヒョウ死ぬ 名古屋・東山動植物園 2026年5月17日 17:48 死んだユキヒョウの「リアン」(名古屋市の東山動植物園提供) 東山動植物園(名古屋市千種区)は17日、絶滅の恐れがあるユキヒョウの雌「リアン」が死んだと発表した。急性心不全の疑いがある。15歳で、人間では75歳前後に相当するという。 園によると、16日夕まで餌を食べるなど変わった様子はなかったが、17日午前、寝台に横たわり死んでいたのを飼育員が発見した。 リアンは2011年5月に札幌市円山動物園で生まれ、16年3月に繁殖のため東山動植物園に来た。活発な性格で、雄のユキチと仲良く暮らしていた。 トップ 全国のニュース 15歳のユキヒョウ死ぬ 関連記事 鹿島が千葉に勝利し東1位を確定 高校生直木賞に逢坂冬馬さん 来季はシャビアロンソ監督 霧島が初黒星、全勝消える 茨城の不法就労通報「差別生む」 共産・田村氏「辺野古最大争点」 おすすめ記事 村瀬心椛選手に岐阜県民栄誉大賞 ミラノ・コルティナ冬季五輪金メダリスト 岐阜県内、今季初の真夏日観測 郡上市八幡町で32・6度、岐阜市で30度超 岐阜城天守閣が19日から長期休館へ 岐阜の道路AI点検 車両に機器搭載、穴やひび割れ検出