陸上のジャパンパラ大会最終日は17日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子200メートル(義足・機能障害T64)はパリ・パラリンピック代表の大島健吾(名古屋学院大AC)が22秒76をマークし、前日の100メートルに続くアジア新記録での優勝を果たした。
女子800メートル(脳性まひT34=車いす)はパリ・パラ代表の吉田彩乃(WORLD―AC)が2分14秒33の日本新記録で勝った。男子走り幅跳び(脳性まひT36)はパリ・パラ400メートル4位の松本武尊(AC・KITA)が5メートル38の日本新記録を樹立した。










