岐阜県高山土木事務所などは27日、通行止めが続いている飛騨市河合町天生と大野郡白川村荻町をつなぐ国道360号天生峠の20・4キロと、白川村大白川と同村平瀬をつなぐ県道白山公園線の13・2キロの通行再開について発表した。天生峠は飛騨市側の河合町天生―天生峠の8・2キロを7月3日に、白川村側の同村荻町―天生峠の12・2キロを9月18日に、白山公園線は10月1日から通行止めを解除する予定。

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 いずれも冬季通行止めを行っているが、大雪の影響でのり面の崩壊などが確認されたため2025年は開通できず、2024年11月から通行止めが続いていた。