W杯共催3カ国が渡航対策 サッカー、エボラ出血熱 2026年5月29日 09:25 【ワシントン共同】米政府は28日、サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を共催するカナダ、メキシコと共に、エボラ出血熱が広がるアフリカ地域から来る人に対し、連携して公衆衛生上の渡航対策を取ると発表した。 対象になる国名は特定していない。米疾病対策センター(CDC)はコンゴ(旧ザイール)、ウガンダ、南スーダンに滞在歴がある外国人を対象に米入国を禁止している。 トップ 全国のニュース W杯共催3カ国が渡航対策 関連記事 UAE、イランを数十回空爆 移民に発砲で米捜査官逮捕 千葉で震度3 米南部州、区割り変更可決 31日の天気(西日本) 31日の天気(東日本) おすすめ記事 岐阜県の人口190万人割れ 25年国勢調査 岐阜県で今週末どこ行こう?【5月30、31日】 【速報】名鉄広見線、新可児-御嵩駅間の存続断念 地元自治体が協議終了へ 多治見市、後輩へのパワハラ行為で男性消防職員を処分