バレーボール男子で2021年東京、24年パリ五輪日本代表のアタッカー高橋藍(24)が29日、ポーランドの強豪ルブリンに加入することが29日、発表された。所属事務所を通じ「一番の理由は日本代表で五輪の金メダル獲得という目標を達成するため。新たな環境で自分をさらに磨いていきたい」とコメントした。
京都・東山高から進んだ日体大在学中にイタリア1部リーグに挑戦し、24年からはSVリーグのサントリーでプレーした。「満員の会場で改めてバレーボールの楽しさや日本バレーの熱気を感じる2シーズンだった。いつも支えてくださる皆さんへの感謝を忘れず、ポーランドでも全力で挑戦する」とした。







