WRCのマンホール盗難 愛知・豊田、大会終了直後 2026年6月1日 20:19 愛知県豊田市は1日、自動車の世界ラリー選手権(WRC)第7戦「ラリー・ジャパン」を盛り上げるため、市内の歩道に設置したマンホールのふた計3枚が盗まれたと明らかにした。マンホールには、過去のレースの様子などが描かれていた。大会は、5月29日から31日まで愛知、岐阜両県で開催されていた。 市によると、今月1日午前、市民からの通報を受け、市職員が盗難を確認。同日午後、豊田署に被害届を提出した。盗難を受け、市は残る19枚の撤去を決めた。 トップ 全国のニュース WRCのマンホール盗難 関連記事 食品消費減税は期間限定で 中国、対外投資の監督強化 「男性が主審を務めるべきだ」 永平寺前貫首、南沢道人さん死去 男子中学生流され心肺停止 特大車を中型と偽った疑い おすすめ記事 【森嶋ルポ】中京・鈴木〝柴田超え〟へ 選抜準V智弁学園を圧倒、打線も進化【ぎふ高校野球】 陶磁器も機械も電気も動画制作も学べる! 多治見市の工業高校は求人30倍超、理念は「人づくり」 【ぎふ高校研究】 台風、3日にかけ接近 岐阜県内でも警報級大雨の可能性【情報更新】 郡上市で鮎の友釣り解禁 長良川や吉田川に連なるさお