【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日続伸し、前日比228・91ドル高の5万1307・79ドルと5営業日連続で終値の最高値を更新して取引を終えた。人工知能(AI)向けインフラ投資の拡大期待を背景に、ハイテク関連銘柄が物色され、買い注文が優勢となった。
一方、ルビオ米国務長官はこの日、上院外交委員会の公聴会でイラン側との交渉が難航しているとの認識を示し、戦闘終結に向けた協議進展への不透明感から上値は限られた。中東情勢の緊迫化を受けた原油高や、利上げ観測も重荷となった。






