【ニューヨーク共同】米金融大手ゴールドマン・サックスのソロモン最高経営責任者(CEO)は2日、人工知能(AI)関連企業で相次ぐ巨額の資金調達計画について「市場には十分な流動性がある」と述べ、米国市場の投資家心理は「恐怖よりも強欲が勝っている局面だ」との認識を示した。米CNBCテレビが報じた。
AI開発には、膨大な計算を処理するデータセンターなどへの投資が欠かせない。こうした中、AI開発を手がける米アンソロピックや、米実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXなどによる大型新規株式公開(IPO)の計画が相次ぎ、市場の関心が高まっている。





