早稲田大は3日、田中愛治総長(74)の任期満了に伴う総長候補者選挙を実施し、早大理工学術院の本間敬之教授(62)を選んだと発表した。9月21日に開く理事会で正式決定する見通し。
本間氏は応用物理化学が専門。スタンフォード大客員准教授、早大理工学部教授などを歴任。現在は早大の常任理事も務めている。
早大では総長が学長と理事長を兼ねる。理事や専任教職員らによる投票で総長候補に選ばれた。
田中氏は2018年に総長に就任し、現在2期目。9月20日で退任する。
早稲田大は3日、田中愛治総長(74)の任期満了に伴う総長候補者選挙を実施し、早大理工学術院の本間敬之教授(62)を選んだと発表した。9月21日に開く理事会で正式決定する見通し。
本間氏は応用物理化学が専門。スタンフォード大客員准教授、早大理工学部教授などを歴任。現在は早大の常任理事も務めている。
早大では総長が学長と理事長を兼ねる。理事や専任教職員らによる投票で総長候補に選ばれた。
田中氏は2018年に総長に就任し、現在2期目。9月20日で退任する。