【モンテレイ(メキシコ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表が3日、事前合宿地のメキシコ・モンテレイで初練習した。気温約30度で強い日差しを受けながら、軽めのメニューで約1時間15分、汗を流した。
5月31日のアイスランド戦で足に違和感を覚えて前半のみで退いた遠藤航(リバプール)は宿舎で別メニュー調整した。
6月20日(日本時間21日)に行われる1次リーグF組第2戦のチュニジア戦はモンテレイ競技場が舞台。日本は約1週間の事前合宿で暑さ対策を含め、調整を行う。8日にベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルへ移動。14日(日本時間15日)にF組初戦のオランダ戦を迎える。






