茂木健一郎のニュース探求 地方の悲鳴は届いているか 人口減少社会の温度差 2026年6月11日 10:35 茂木健一郎さん(撮影・佐藤優樹) 子育て支援策に力を入れる宮崎県都城市の認定こども園=5月 大勢の外国人が暮らす神奈川県営いちょう団地。多言語で書かれた看板が立つ=4月、横浜市泉区 4月、北海道千歳市の建設会社。地方の建設・介護現場は外国出身の労働者に支えられているという 福島製鋼の敷地内で従業員を襲うクマ=6月2日、福島市(同社提供) 2025年、札幌市の円山公園で「旅ラン」中に発見した「熊出没注意」の掲示板。もちろんヒグマだ=筆者提供 出生数と出生率の推移。右は外国人を含む総人口の推移。東京と沖縄だけ人口が増えた 茂木健一郎さん=(C)Itaru Hirama 2021 「人口減少の影響は、地方から深刻... 残り1976文字(全文:1993文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 茂木健一郎のニュース探求 地方の悲鳴は届いているか 人口減少社会の温度差 関連記事 女性首相が当たり前の社会へ 無意識の偏見を問い直す これからの日本に必要な「新しい豊かさ」 AIエージェントは天使か悪魔か オープンクローの衝撃 宇宙での神秘体験と「意識の進化」 中東の戦火は遠くても…日本から人間の顔を想像する 桜は人生の一大事 日本人の小さな喜び おすすめ記事 【動画】揖斐川町でまたクマ出没 大野町でも目撃 甲子園の次の夢へ 岐阜県初の独立リーグ球団立ち上げに挑む 鍵谷英一郎さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 親の就労問わず利用「誰でも通園」期待と課題 保育現場は慎重姿勢…なぜ クマ、高い学習能力 食べ物に固執、成功体験重ね人里に出没【クマを知る 識者インタビュー(2)】