茨城県東海村の「MHI原子力研究開発」は24日、同社実験施設の放射線管理区域内で機械の基盤ケーブルに焦げ跡が見つかり、消防が火災と認定したと発表した。けが人や放射性物質の漏えいはなかったという。施設の運転を停止し、詳しい原因を調べている。
同社によると24日午前10時ごろ、実験施設内で、機械の内部を一定の温度に保つ装置の電源が切れているのを社員が発見。詳しく調べると基盤ケーブルに焦げ跡が見つかった。ケーブルは20年以上使用していたという。今月の点検では異常はなかったとしている。
茨城県東海村の「MHI原子力研究開発」は24日、同社実験施設の放射線管理区域内で機械の基盤ケーブルに焦げ跡が見つかり、消防が火災と認定したと発表した。けが人や放射性物質の漏えいはなかったという。施設の運転を停止し、詳しい原因を調べている。
同社によると24日午前10時ごろ、実験施設内で、機械の内部を一定の温度に保つ装置の電源が切れているのを社員が発見。詳しく調べると基盤ケーブルに焦げ跡が見つかった。ケーブルは20年以上使用していたという。今月の点検では異常はなかったとしている。