【ナッシュビル(米テネシー州)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグ最終戦でスウェーデンと1―1で引き分け、F組2位で決勝トーナメントに進出した日本代表が26日未明、米テキサス州ダラスからチャーター機で練習拠点を置くテネシー州ナッシュビルへ戻った。
選手らは落ち着いた表情で宿舎へと入った。筋肉の違和感を訴えて前半途中で交代した板倉(アヤックス)のほか、GK鈴木彩(パルマ)堂安(アイントラハト・フランクフルト)中村(スタッド・ランス)菅原(ブレーメン)は、練習場に寄ってケアを行ってから宿舎へ戻った。









