【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナのスビリデンコ首相は25日、ウクライナ復興を協議する「ウクライナ復興会議」で、各国代表らが総額100億ユーロ(約1兆8400億円)を超える計160件の合意文書に署名したと発表した。ポーランド北部グダンスクで25日に始まった会議は26日、閉幕する。
欧州連合(EU)は無利子融資することで合意した900億ユーロのうち32億ユーロの支払いを実施。世界銀行は雇用創出などに向けた33億9千万ドル(約5400億円)の資金拠出を承認した。
会議には約70カ国の代表団や企業関係者が出席し、日本からは山田賢司経済産業副大臣と国光文乃外務副大臣が参加した。










