全般気象解説情報(台風第7号)(第15報)

 

 2026年6月27日22時13分

 

 気象庁発表

 

 台風第7号は温帯低気圧に変わりましたが、東日本太平洋側では28日にかけて、うねりを伴う高波に警戒してください。

 

  台風第7号は、27日21時に日本の東で温帯低気圧に変わり、東北東へ進んでいます。低気圧周辺や前線付近では非常に強い風が吹き、うねりを伴って波が高く、大しけとなるでしょう。  今後、低気圧は日本のはるか東へ進み、日本から遠ざかる見込みです。

 

 [波の予想]

 東日本太平洋側では28日にかけて、うねりを伴い大しけとなるでしょう。

 27日に予想される波の高さ

 関東甲信地方 6メートル うねりを伴う

 東海地方 5メートル うねりを伴う

 28日に予想される波の高さ

 関東甲信地方 6メートル うねりを伴う

 [防災事項]

  東日本太平洋側では28日にかけて、うねりを伴う高波に警戒してください。

 [補足事項]

 今後発表する防災気象情報に留意してください。 これで、「全般気象解説情報(台風第7号)」は終了します。