中国船が尖閣沖で海洋調査か EEZ、3月以降相次ぐ 2026年6月28日 20:43 沖縄県・尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域内で活動する中国の海洋調査船=28日(第11管区海上保安本部提供) 第11管区海上保安本部(那覇)は28日午後0時15分ごろ、沖縄県・尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船がパイプのような物を海中に下ろしているのを確認した。日本のEEZでは3月30日以降、中国船による海洋調査とみられる特異行動が相次いでいる。 調査船を確認したのは尖閣諸島の魚釣島西南西約57キロの海域。日本側の同意がない海洋の科学的調査は認められないとして、巡視船が無線で中止を求めた。 トップ 全国のニュース 中国船が尖閣沖で海洋調査か 関連記事 サウジ、ヘリ墜落14人死亡 仏で小型機墜落、11人死亡 大阪で工場火災、1人軽傷 パ・リーグ成績 28日まで セ・リーグ成績 28日まで ロ3―3ソ(28日) おすすめ記事 京都大と岐阜大、長良川球場で4年ぶり熱戦 岐阜県野球協議会の特別強化事業 無許可で風俗営業の疑い 岐阜県警が男女3人逮捕 岐阜市や各務原市のバー スケボー人口増、池田町が専用施設やルール作り検討 場所や騒音、一部でトラブルも スケボー場整備、岐阜県内で広がり 周辺理解はマナーが肝