NY原油、4カ月ぶり安値 供給不安後退、終値68ドル台 2026年7月2日 07:33 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前日比0・92ドル安の1バレル=68・58ドルで取引を終えた。終値としては2月下旬以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。 米国とイランの交渉進展に対する楽観的な見方から供給不安が後退し、売り注文が優勢となった。朝方発表された米週間石油統計で原油在庫が市場の予想ほど減少しなかったことも売り材料視された。 トップ 全国のニュース NY原油、4カ月ぶり安値 関連記事 ベルギー3―2セネガル 指定河川洪水予報=大阪府 大阪管区気象台 共同発表 望月慎太郎、初の3回戦進出 鈴木がメジャー100号 NYビル登頂でロシア人男女拘束 指定河川洪水予報=庄内川河川事務所 名古屋地方気象台 共同発表 おすすめ記事 電子投票、岐阜県が条例準備 来春の県議選を想定 地上の天の川、幻想的な演出新登場 中津川市・博石館 ぎふ長良川花火大会、打ち上げプログラム発表 岐阜市で8月に開催 超ウルトラワイドスターマインで豪華演出 養老鉄道の線路に倒木、列車に接触 養老-美濃津屋