九州北部で線状降水帯発生の恐れ 気象庁、警戒呼びかけ 2026年7月4日 03:40 気象庁=東京都港区 気象庁は4日、山口県を含む九州北部で線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、警戒を呼びかけた。段階的に発表される防災気象情報やホームページの「キキクル」などの情報に留意するよう求めた。 山口県と福岡県、佐賀県、長崎県で4日朝から昼過ぎにかけて、大分県と熊本県で4日昼前から夕方にかけて線状降水帯が発生する恐れがあるとして「半日前予測」を出した。 トップ 全国のニュース 九州北部で線状降水帯発生の恐れ 関連記事 全般気象解説情報(大雨)(第1報)=気象庁発表(4日4時44分) :気象解説情報 ペルー大統領にフジモリ氏 ポステコグルー氏が新監督 日本代表も夢中「テックボール」 「世界最古」希少ネコ5匹誕生 性暴力の二次被害防止の手引作成 おすすめ記事 世界的抹茶ブーム、二番茶も3倍の高値に 岐阜・揖斐川町で「美濃いび茶」初共販会 印刷のヨツハシがトップ人事 創立100周年で世代交代【岐阜の経済・人事情報】 バス停の看板、マンホールのふた、小学校の机…多治見市がメルカリで不要品販売 岐阜県庁舎20階展望ロビー、花火大会に合わせ開庁時間延長 7~8月の3回