【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平がオールスター戦(14日・フィラデルフィア)で打者に専念する見通しとなった。ロバーツ監督が3日、登板の可能性について「まだ決定する必要はないが、日程を計算すると想像しにくい」と否定的な見解を示した。
通常の登板間隔の中6日なら、10日のダイヤモンドバックス戦が前半戦最後のマウンドとなる。オールスターで投げるなら、中3日になってしまう。
大谷は野手を対象にした第1次のファン投票で最多得票となり、ナ・リーグ指名打者での先発出場が決まっている。球宴選出は6度目。投打「二刀流」は初出場だった2021年だけで、22年以降は打者専念が続いている。







