救済法案、野党が提出へ 空襲被害、自民は不参加 2026年7月8日 11:10 超党派の国会議員による「空襲議連」の総会=6月22日午後、国会 太平洋戦争中の空襲による民間人被害の救済を目指し、超党派の国会議員連盟が作成した法案を、野党側が8日午後にも国会に提出する方針であることが関係者への取材で分かった。自民党は法案への賛否がまとまらず、加わらない見通し。 提出するのは立憲民主党、国民民主党、共産党など。法案は、各地の空襲などで身体や精神に障害が残った人に、一時金50万円を支給することが柱。被害の実態調査も盛り込んだ。 トップ 全国のニュース 救済法案、野党が提出へ 関連記事 アサヒ、純利益36・7%減 維新、「小浜京都か米原」提案へ 東証、午前終値6万7758円 大谷、メジャー通算300号 九州北部などで梅雨明け スキー複合除外に「残念の一言」 おすすめ記事 リニア中央新幹線、中津川市民は早期開業に期待 静岡知事が着工容認 美濃柴犬、大垣養老高生の研究活動が書籍に 繁殖成功までの奮闘や苦労記す 白川町の新たな運送サービス「スポット便」 福祉有償運送は町の運行に 大垣市「エヴァ」マンホール、一時フリマサイトに関連グッズ出品 設置イベントで配布の特典、市「転売控えて」