日本こどもホールディングス株式会社
保育士の勤怠管理を強化 ― 正確な勤怠管理(1分の残業も見逃さない)と、申請業務の簡素化(圧倒的な手軽さ)―

 日本こどもホールディングの子会社であるこどものまち株式会社は、2026年7月1日(水)より、株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」を全施設に導入し、スマートフォンによる勤怠管理の運用を開始しました。
 本施策のテーマは「保育士の勤怠管理の強化」。残業時間を1分単位で正確に集計することもでき、申請業務の簡素化により保育現場の働き方を抜本的に改善します。



■ 背景 ― 保育業界が抱える「見えない残業」問題 ―
 保育士の離職理由の上位には、長時間労働と賃金への不満が常に挙げられます。その根本には「残業時間が正確に管理されていない」という構造的な問題があります。
 従来の紙やタイムカードによる管理では、残業が15分・30分単位で丸め集計されるケースが多く、もしかするとサービス残業になっていることも少なくありません。
 当社では、保育士は事務室から離れた現場で働くため、パソコンでの打刻自体が困難な状況でした。この課題を解決するため、スマートフォンを活用した勤怠管理システムの導入を決定しました。

運用開始日
2026年7月1日(水)


導入システム
マネーフォワード クラウド勤怠Plus(株式会社マネーフォワード提供)


打刻方法
スマートフォンアプリによるGPS打刻


対象
全施設のスタッフ

■ 保育士の勤怠管理強化 2つのポイント!
1. 業務の簡素化(圧倒的な手軽さ)
 スマホ1つで出退勤の打刻から残業申請まですべて完結するため、業務終了後にわざわざ事務室のパソコンへ向かう必要がなくなります。紙・ハンコ・転記といったアナログ作業を一掃し、現場全体の事務負担を大幅に削減します。

2. 不正打刻防止と可視化
 導入前に実施した社内アンケートでは、約60%の職員から「スマホ打刻では不正が起きるのではないか」という声が寄せられました。
しかし、マネーフォワード クラウド勤怠Plus の GPS 打刻機能により、「いつ・どこで・誰が」打刻したかがリアルタイムで記録されます。代理打刻や虚偽申告は構造的に不可能となり、むしろ紙やタイムカードよりも正確で透明性の高い勤怠管理を実現します。

マネーフォワード クラウド勤怠Plus とは
『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』は、中堅からエンタープライズ企業まで、あらゆる業種・業態の複雑なニーズに応えるクラウド勤怠管理システムです。直感的に操作できるデザインでありながら、複雑な就業規則の設定や工数管理、内部統制強化を支える監査ログなど、大規模組織に必要な機能を豊富に搭載しています。テレワークの見える化や多角的な分析ダッシュボードにより、フレキシブルかつ健全な組織運営を支援します。

 【主な特徴】
・誰もが迷わず使える UI と、複雑なルール設定の両立
・客観性の高い打刻と多様な働き方への対応
・内部統制の強化と法規制への完全準拠
・多角的な分析と工数管理による意思決定の支援



関連リンク(マネーフォワード提供サービス)
・ マネーフォワードのサービス一覧↓URL
https://corp.moneyforward.com/service/business/
・ 「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」詳細ページ↓URL
https://biz.moneyforward.com/attendance-plus/
・「マネーフォワード クラウド人事管理」詳細ページ↓URL
https://biz.moneyforward.com/employee/
・「マネーフォワード クラウド給与」詳細ページ↓URL
https://biz.moneyforward.com/payroll/
・「マネーフォワード クラウド社会保険」詳細ページ↓URL
https://biz.moneyforward.com/social_insurance/
・「マネーフォワード クラウド会計」詳細ページ↓URL
https://biz.moneyforward.com/accounting/smb/
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