スポーツ庁の河合純一長官は9日の定例記者会見で、10日で開幕まで100日となる愛知・名古屋アジアパラ大会について「どんどんと迫ってきており、私自身も可能な限り関係するイベントに赴き、自国開催の魅力を発信していきたい」と述べた。
アジアパラ大会はパラリンピックの「アジア版」で、10月18〜24日に行われる。河合長官はパラリンピックの競泳男子視覚障害クラス金メダリスト。自治体などによる無料招待の取り組みに触れ「子どもたちを中心に直接現場で観戦していただき、理解を深めてもらいたい」との希望を口にした。








