14日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=162円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比29銭円安ドル高の1ドル=162円38〜39銭。ユーロは33銭円高ユーロ安の1ユーロ=184円87〜91銭。

 米国のイランに対する攻撃が報じられたことなどから「有事のドル買い」が優勢となった。

 市場では「政府、日銀による為替介入も引き続き警戒されている」(外為ブローカー)との声があった。