サッカーJ3のFC岐阜は22日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社で必勝祈願を行った。Jリーグのシーズン移行に伴い8月に開幕する2026~27年シーズンを前に、選手やスタッフら約50人がJ2昇格を願った。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン例年1~2月ごろに行っていた必勝祈願は今年から7月に。真夏の暑さの中、おはらいや巫女(みこ)による神楽の奉奏が行われ、石丸清隆監督らが玉串をささげて必勝を祈願した。
主将の福田晃斗選手は「圧倒して優勝し、昇格することが目標。改めて身が引き締まる思い」と話し、「サポーターと苦しい時も良い時も共有しながら、J2に上がってもすぐ落ちない基盤をつくりたい」と意気込んだ。
開幕戦は8月9日にアウェーで滋賀と対戦。ホーム開幕戦の第2節は同15日午後6時から、ヒマラヤスタジアム岐阜で高知と戦う。
(佐合千子)












