【イスタンブール共同】クウェートの国営通信は25日、同国がイラン空爆を実施したとする米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の報道について、クウェートの駐米大使が「完全なうそ」と否定したと報じた。
大使は「クウェートは対イラン軍事作戦に参加していない」と主張。自国領土や領空、領海の作戦使用も許可していないと訴え、訂正を求める書簡をWSJに送付した。
WSJは24日、バーレーンとクウェートが7月、イランの無人機やミサイル貯蔵庫などを空爆したと報じていた。イランが両国の米軍拠点などを攻撃したことへの報復だとみられていた。






