2008年にオープンした可児市土田の温泉施設「スパリゾート湯の華アイランド」の来館客数が、1千万人に到達した。1千万人目や前後の計103人に総額100万円の記念品や回数券などが贈られた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」同温泉施設は、産直市場やバーベキュー施設などを備えた複合リゾート施設「湯の華アイランド広場」の中核。開業から丸18年を経て大台に乗せた。
1千万人目となったのは同市の中島澄子さん(79)と南谷順子さん(78)。2人はかつての職場の同僚といい、開業当初から利用し、多いときは週3、4回訪れている。「お風呂の種類の多さや岩盤浴、木曽川の景色がお気に入り」と話す。
運営する湯の華の呉本隆一社長(53)は「コロナ禍で計画より3年ほど遅れたが、20周年に向けリニューアルも計画しており、可児市を代表する観光施設としていきたい」と意気込んだ。
(中村芳紀)










