撮影した動画をアピールする本巣松陽高校の生徒たち=本巣市仏生寺、本巣松陽高校
スマホで動画を編集する生徒たち=本巣松陽高校
「岐阜のええとこ1分間動画コンテスト」のチラシ

 本巣松陽高校(本巣市仏生寺)の生徒たちが、「岐阜のええとこ1分間動画コンテスト」への出品作品制作に挑戦しています。岐阜県の魅力を撮影した1分間のショート動画を募るコンテスト。スマホで撮影した動画で岐阜の「ええとこ」を表現しようとしています。

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 動画作成に挑戦しているのは同校2年生の山内彩奈さん、西川未来さん、田中心絆さんの3人です。同校は本巣市の魅力をテーマにした探究学習に力を入れており、3人はその探究学習をするグループのメンバーです。

 「岐阜」をテーマにしたショート動画を作成することにしたのは、「動画を撮ることで、地域の魅力をより理解できるから」(山内さん)。山内さんは普段から、スマホで撮影した動画や写真をアプリで編集してSNSに投稿しているそうです。

 今回、題材に選んだのは本巣市の都市公園「もとまるパーク」で行われた、LEDランタンを飛ばしたイベント。「映えるかな、と思って選びました。めっちゃきれいに撮れました!」と山内さん。完成に向けて3人で編集作業を進めています。

 コンテストへの挑戦を通して、あらためて岐阜の良さについて考えた3人。「岐阜は空気がきれい。自然豊かでいろんな生き物がいる」(田中さん)、「近所の人が優しいのが岐阜のいいところ」(西川さん)。山内さんは「かわいい動画を作って、グランプリを取りたい」と意気込みます。

 「岐阜のええとこ1分間動画コンテスト」は、国内外の26岐阜県人会でつくる岐阜県人会インターナショナル(GKI)主催、岐阜新聞・岐阜放送後援。第2回岐阜県人世界大会(11月14日、岐阜市)の一環で、風景や文化、人、音など「岐阜らしさ」を表現した動画を募っています。応募期間は9月30日まで。高校生だけでなく、大学生、一般、海外部門も設けています。応募方法など詳しくは、岐阜県人会インターナショナル(GKI)のホームページ(外部に移動します)で確認できます。