総務相や外相を務めた元衆院議員の松本剛明(まつもと・たけあき)さんが27日午後3時45分、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のため、東京都内の病院で死去した。67歳。東京都出身。自宅は兵庫県姫路市。告別式は8月7日午前11時半から東京都港区芝公園4の7の35、増上寺光摂殿で。喪主は妻孝子(たかこ)さん。後日、お別れの会を開く予定。
衆院議員秘書などを経て、00年衆院選(兵庫11区)で旧民主党から出馬し初当選。11年に外相に就任した。15年に民主を離党し、17年に自民党入り。22年に第2次岸田改造内閣で総務相を務めた。9期目だった今年1月、体調不良を理由に同2月の衆院選に立候補しない意向を示し、政界引退した。







