冬季の雪や梅雨時期の雨が少ないことが原因で、岐阜県大野郡白川村の御母衣ダムの水位が低下している。湖底も露出し、ダム建設で水没したかつての集落の面影が姿を現している。
「干上がって、まるで砂漠のよう」。湖底の集落から移植した桜のある国道沿いの荘川桜公園(高山市荘川町中野)では19日、入れ替わり立ち替わり人が訪れて湖を見下ろし、珍しい光景に驚きの声を上げた。同村の白川郷合掌造り集落を目指して友人とドライブしていた埼玉県の椎林甘奈さん(33)は湖底を目にし、「日本じゃ...
冬季の雪や梅雨時期の雨が少ないことが原因で、岐阜県大野郡白川村の御母衣ダムの水位が低下している。湖底も露出し、ダム建設で水没したかつての集落の面影が姿を現している。
「干上がって、まるで砂漠のよう」。湖底の集落から移植した桜のある国道沿いの荘川桜公園(高山市荘川町中野)では19日、入れ替わり立ち替わり人が訪れて湖を見下ろし、珍しい光景に驚きの声を上げた。同村の白川郷合掌造り集落を目指して友人とドライブしていた埼玉県の椎林甘奈さん(33)は湖底を目にし、「日本じゃ...