関西六大学野球秋季リーグは5日、大阪市のGOSANDO南港で開幕し、部内暴力などで活動を一時停止していた龍谷大が大院大に2―5で敗れ、黒星発進となった。
監督代行を務めた山下裕介副部長は「今回の件でご心配をおかけした。しっかりと反省し、選手たちは一生懸命やっている。そこは応援したい」と神妙に話した。本郷宏樹監督は今リーグ戦で指揮を執らない予定。
龍谷大野球部では今年3〜6月に学生コーチによる部員への暴力行為があったほか、寮内で起こった金銭などの盗難被害を指導陣に報告しなかったことなどから、8月27日までの1カ月間、活動を停止していた。








