ツインズ戦の1回、30号2ランを放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)

 【シカゴ共同】米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆(26)が5日、シカゴでのツインズ戦の一回に左越えの30号2ランを放った。日本選手のシーズン30本塁打は松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に次いで4人目で、メジャー1年目では初。今季は大谷に続いて2人目の大台到達となった。

 2022年にプロ野球ヤクルトで三冠王に輝いた村上は、大リーグデビューから3試合連続本塁打をマークするなどアーチを量産し、オールスター戦にも出場。8月下旬から調子を落としていたが、17試合ぶりの一発で節目に達した。