比沖の船舶火災死者35人に 鎮圧、遺体発見 2026年9月11日 23:25 火災が発生した船舶=11日、フィリピン・パラワン州沖(フィリピン沿岸警備隊提供・AP=共同) 【マニラ共同】フィリピン沿岸警備隊によると、9日に西部パラワン州沖で発生した船舶火災で11日、新たに30人の遺体を確認した。死者は少なくとも計35人となった。沿岸警備隊などが11日に火災を鎮圧し、船内で遺体を発見した。 船には乗客乗員計130人以上がいたとみられる。首都マニラを8日夜に出航し、パラワン州コロンに向かっていた。 生存者の一人は、船では大きな爆発音に続き火が燃え広がったと証言したという。当局が火災原因を調べている。 トップ 全国のニュース 比沖の船舶火災死者35人に 関連記事 曇り空の下、鎮魂の鐘響く NY円、154円台前半 岐阜ケーキ店主66歳女性が死亡 NY株、反発して始まる 高市首相「米国民へ連帯」投稿 BRICS首脳会議12日開幕へ おすすめ記事 下呂アートディスカバリー開幕 岐阜・下呂市を舞台に現代アート披露 岐阜県で今週末どこ行こう【9月12、13日】 【速報】中電、浜岡原発再稼働の審査申請取り下げ検討 根尾川花火、地元の五輪選手がPR 10月10日に岐阜・大野町と本巣市の境