NY原油、9日ぶりに反落 100ドル台、供給不安やや後退 2026年9月12日 05:31 ホルムズ海峡で停泊中の石油タンカーなど民間船=9日、イラン南部(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は9営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比2・43ドル安の1バレル=100・05ドルで取引を終えた。 イランと湾岸諸国の外相が来週、ホルムズ海峡の安全な航行について協議すると伝わったことで供給不安がやや後退し、売り注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油、9日ぶりに反落 関連記事 イランと湾岸諸国が協議開催へ スイスで「発酵」食文化交流 ウクライナ、迎撃無人機開発急ぐ 米、フーシ派への攻撃を拒否か トランプ後継、バンス氏の公算 大谷の負傷者リスト入りを発表 おすすめ記事 本巣市ケーキ店事件1週間、入院の女性店主死亡 真相の究明難航、死者4人に きょう川辺おどり花火大会、全駐車場有料化&予約制に【大会プログラム掲載】 岐阜聖徳学園大野球部の複数人、ボウリングで金銭授受 下呂アートディスカバリー開幕 岐阜・下呂市を舞台に現代アート披露