東証終値は前週末比518円安 オープンAI上場延期や減速懸念 2026年9月14日 15:38 東京証券取引所 週明け14日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。人工知能(AI)開発の米オープンAIの年内の上場延期や、AI投資の減速懸念が広がったことで関連銘柄の売り注文が膨らみ、相場を押し下げた。 終値は前週末終値比518円35銭安の6万3492円99銭。東証株価指数(TOPIX)は29・91ポイント高の4058・21。出来高は約19億7480万株だった。 トップ 全国のニュース 東証終値は前週末比518円安 関連記事 富士通、AI半導体を海外展開へ 【独自】沖縄振興予算3000億超へ調整 俳優竹中直人さん交通安全大使に 楽天モバイル、強制解約を撤回 福岡市長選に「減税日本」新人 白星50歳翔傑「年齢関係ない」 おすすめ記事 カレッジコースは6割が国公立大学合格 本巣市の私立高校、「進学」「スポーツ」「ものづくり」の3本柱で主体性育む 【ぎふ高校研究】 池田町が電子投票導入を検討 タブレット活用で作業効率化 岐阜県内、美濃加茂市に続き 分身ロボットが観光客案内や話し相手に 岐阜・恵那市が実証実験開始 障害者雇用の一環で 【速報】中部電力、林社長と勝野会長の辞任発表 浜岡原発の再稼働申請取り下げ 耐震データ不正で引責