「がんになったことを悲しむのではなく、自分の体験を伝えることで救われる人が必ずいる」と講演する梅宮アンナさん=岐阜市橋本町、じゅうろくプラザ

 2024年にステージ3の乳がんを発症したタレントの梅宮アンナさん(54)の特別講演会「乳がんと向き合うわたしの『患者力』」が、岐阜市橋本町のじゅうろくプラザで開かれた。現在も服薬治療中の梅宮さんは「がんになったことを悲しむのではなく、自分の体験を伝えることで救われる人が必ずいると考えた」と、病との向き合い方を熱く語った。

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