中国「歴史問題の対処を」 強制連行巡る訴状提出で 2026年9月16日 18:52 中国外務省の郭嘉昆副報道局長 【北京共同】中国外務省の郭嘉昆副報道局長は16日、日中戦争時の強制連行の中国人被害者遺族が日本企業に損害賠償を求める訴状を中国の裁判所に提出したことを巡り、日本に対し「歴史が残した問題を責任ある態度で適切に対処するよう促す」と述べた。 強制労働は「日本の軍国主義が対外侵略と植民地支配の期間に犯した重大な罪行の一つだ」と非難。「歴史を直視して罪責を反省し、アジアの被害国の人民による正義の叫びに耳を傾ける」よう日本側に要求した。 トップ 全国のニュース 中国「歴史問題の対処を」 関連記事 英南部の村「英国から離脱」賛成 「教場」の著者、一日警察学校長 ピッチクロック担当者養成開始へ 厚労省、エーザイの認知症薬承認 強盗被害宅の情報流したか 大の里初黒星、霧島は3勝目 おすすめ記事 岐阜県内2カ所目、JR駅併設「PLUSTA中津川」オープン 1100種以上の商品取り扱い、人気スイーツを限定販売 「テーザー銃」所持疑い、岐阜・瑞穂市の会社員を書類送検 スタンガンの一種 岐阜県警が秋の人事異動 271人を対象に【朝刊先読み】 岐阜・北方町で9月下旬に野外音楽フェス 「四星球」など出演