【ワシントン共同】16日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、国防総省が今月30日のヘグセス国防長官の演説に出席する米兵について、体形や身だしなみといった条件を設けて選抜を進めていると報じた。軍高官への15日付のメールで説明した内容だとしている。
WSJによると、国防総省は、出席の条件として、腹囲と身長の比率や身体的能力試験で一定の水準を満たしていることを挙げた。「完璧な身だしなみ」も要求。出席者はヘグセス氏と一緒に筋力トレーニングもする。
ヘグセス氏を巡っては、米兵の「男らしさ」を追求し、女性よりも男性を優遇して昇進させているとの批判が出ている。








