2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得したバレーボール男子日本代表の高橋藍(ルブリン)が22日、移籍先のポーランドへの出発前に関西空港で取材に応じ「(五輪で)メダルを獲得するために、レベルの高い経験をしていくことが大事。しっかり成長したい」と意気込んだ。
25歳のアタッカーは、イタリアで活躍した後、24年からSVリーグのサントリーでプレーし、世界ランキング1位のポーランドの強豪に加わる。「世界トップのチームでやれるのは本当に楽しみ。1点を取る力、スパイク力(の向上)を求めていきたい」と力強く話した。現地到着後、すぐチームに合流する予定。







