【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は22日、右上腕の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)に入っている大谷翔平が23日(日本時間24日)のパドレス戦で打者として復帰する見通しを示した。「何事もなければラインアップに入る予定。今日は軽めに打撃練習する程度で、出場への準備は整うはずだ」と説明した。

 左膝の炎症にも悩まされてきた大谷は、7日の出場を最後に離脱。徐々に打撃練習を再開させ、最短の15日間での復帰にこぎ着けられる見込みとなった。監督は「(10段階で)IL入り以前が5なら、現状は8から9まで回復していると思う」と説明した。