株式会社船井総研あがたFAS
M&Aで成長した企業の事例を共有する経営者向けの分科会です。10月7日の例会は全4講座。外部ゲストはシャボン玉石けんの森田隼人社長。お試し参加は税込11,000円、申し込みの締切は9月30日です。


詳細は以下のリンクよりご確認ください。URL:https://study.funaisoken.co.jp/pages/keieikikaku-shitsu-016224-vi-ma-s001

株式会社船井総研あがたFAS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:光田卓司)は、株式会社船井総合研究所が主催する経営者向け研究会『企業価値向上経営フォーラム』のM&A分科会を担当しています。2026年10月7日(水)の例会を、株式会社船井総合研究所東京本社(八重洲)で開催し、お試し参加の申込を9月30日(水)まで受け付けています。
外部ゲストには、シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長の森田隼人氏を迎えます。同氏は、理念を全社員が動く計画へ落とし込んだ過程を話します。対象は取締役以上の経営者で、後継者も含みます。参加料金は1名につき11,000円(税込)です。
本リリースのポイント
- 入会を決める前に1回だけ参加できるお試し参加の枠があり、10月7日の全4講座をそのまま受講したうえで入会を判断できます。
- 10月7日の外部ゲストは、シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長の森田隼人氏です。同社の事業を伸ばした理念経営について、第2講座で話します。
- 当社からは大朝正博、小田部敦也の2名が、事前ガイダンスと事後ガイダンスを担当します。M&Aの実務にあたる担当者が同じ会場にいるため、講座で生じた疑問をその日のうちに確認できます。

M&Aを成長の手段に選ぶ企業は増えたものの、進め方を確かめる場は限られる
M&Aは企業の成長を促す手段として掲げられることが増えました。その一方で、成立した後に双方の成長へつながらない例や、譲渡した側だけが不利益を受ける例も見られます。当社はこの点を踏まえ、友好的なM&Aを進める企業が集まり、最新の事例を学び合う場としてM&A分科会を運営しています。

個々のM&Aは機密性が高く、進め方が外部に出回ることはほとんどありません。他社が何をどの順番で判断したのかを知る機会は、そのぶん限られます。本分科会は参加者を経営の主宰者に限ったうえで事例を扱っており、M&Aで急成長している企業の取り組みを、当事者から直接聞くことができます。全国から集まった参加者どうしで検討中の論点を持ち寄れる点も、書籍や記事では代えがたいところです。
『企業価値向上経営フォーラム』のM&A分科会で学べること
第1講座:事前ガイダンス
本分科会が何を扱う場かを、最初に共有します。M&A戦略の立て方と案件の集め方、トップ面談での工夫、M&A巧者が活用している資料、独占交渉での判断、そして成立した後の動きまでが、分科会で扱う範囲です。M&A・デューデリジェンス・PMIの専門家に個別の相談ができることもあわせて説明します。担当は当社の大朝正博、小田部敦也です。
第2講座:「ブレない理念」がいかにして売上100億企業をつくったのか?
シャボン玉石けん株式会社は「健康な体ときれいな水を守る」という理念のもと、17年間の赤字を乗り越えて売上100億円規模まで伸びました。この講座では、先代から受け継いだ想いを全社員が動く具体的な計画へ落とし込み、第二の成長期をつくるまでの過程を扱います。確固たる信念と数字をどう両立させたのか、そこから自社の規模を引き上げる手がかりを、森田隼人代表取締役社長が話します。
第3講座:高市政権政策を活用した新規事業戦略
高市政権の企業支援策と補助金政策を分析し、政策に紐づく成長分野と成長マーケットを掘り下げます。業界別・テーマ別に2027年に向けた補助金の見通しを示したうえで、新規事業の立ち上げに使うチェックリストも公開します。経営者が押さえておきたいビジネスの潮流もあわせて取り上げます。担当は株式会社船井総合研究所 上席執行役員の菊池功です。
第4講座:事後ガイダンス
当日の内容を振り返り、明日から取り組んでいただきたいことを整理します。聞いた話を自社の判断に置き換えるところまでを、その場で確認できます。担当は第1講座と同じ2名です。
開催概要
- 日程・形式:2026年10月7日(水)10:00~17:00/会場開催(船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO・東京都中央区八重洲)
- 参加料金:1名あたり11,000円(税込)。各種経営研究会・経営フォーラム、社長onlineプレミアムプランにご入会中の場合は1名あたり8,800円(税込)
- 申込期日:2026年9月30日(水)
- 主催:株式会社船井総合研究所(M&A分科会の担当:株式会社船井総研あがたFAS)
- 申込URL:https://study.funaisoken.co.jp/pages/keieikikaku-shitsu-016224-vi-ma-s001

船井総研あがたFASがM&A分科会を担当する理由
当社がM&A分科会を担当する理由は、M&Aのご相談から企業価値の確認、譲渡・譲受の実行、成立した後の支援までを同じグループの中で扱ってきたからです。講座で扱う内容と、実際の案件で判断が要る場面を、同じ担当者が続けて説明できます。

船井総研グループは経営コンサルティングを55年にわたり手がけ、コンサルタント1,039名が180業種以上を担当しています。その中でM&A・事業承継を担当するのが当社です。M&A Professional Award 2025・成約数部門(個人)を受賞しています。業種ごとの事情を一から説明するところから始めなくて済むため、経営者は自社の判断そのものに時間を使うことができます。場面ごとに必要な専門家をグループ内から配置できる体制があり、譲渡と譲受のどちらを検討する場合でも、相談先を分けずに進めることができます。
M&A分科会登壇者
- 森田 隼人 氏(シャボン玉石けん株式会社 代表取締役社長):1976年、福岡県生まれ。2000年に専修大学経営学部経営学科を卒業し、同年シャボン玉石けん株式会社へ入社。関東エリアでの営業に従事した後、2001年に取締役、2002年に取締役副社長を経て、2007年より代表取締役社長。企業理念のもと、環境負荷の低減と企業価値の向上を両立させる経営を進める。世界初となる「石けん系消火剤」の開発や、国内外への積極的な市場展開を推進している。
- 大朝 正博(株式会社船井総研あがたFAS シニアコンサルタント)
- 小田部 敦也(株式会社船井総研あがたFAS)

お申し込み・お問い合わせ
お試し参加のお申し込みは、下記の申込ページで受け付けています。
https://study.funaisoken.co.jp/pages/keieikikaku-shitsu-016224-vi-ma-s001
M&A・事業承継に関するご相談は、当社の問い合わせ窓口で承っています。
https://ma.funaisoken.co.jp/contact_all
会社概要
・ 会社名:株式会社船井総研あがたFAS
・ 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階(ほか大阪・名古屋拠点)
・ 代表者:代表取締役社長 光田卓司(取締役会長 芦原誠)
・ 設立:2025年1月(2025年1月6日 事業開始)
・ 事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等
・ コーポレートサイト:https://ma.funaisoken.co.jp/
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