フェンシングの男子フルーレ団体で、今大会個人覇者の飯村一輝(NTT)を擁する日本が金メダルを狙う。
体操の種目別決勝は、女子床運動で昨年の世界選手権優勝の杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)が個人総合との2冠に挑む。男子で個人総合2位の岡慎之助(徳洲会)、同3位の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)にも注目だ。
スケートボード・パーク決勝は、昨年の日本選手権を制した女子の長谷川瑞穂(S高)に期待が懸かる。2021年東京五輪4位の岡本碧優(MKグループ)、男子の永原依弦(長野・白馬中)も上位を狙う。
競泳女子50メートルバタフライには、日本記録保持者の池江璃花子(横浜ゴム)が出場。陸上は男女100メートルの決勝が実施される。






