水球界のニューヒロインが、アジアの厚い壁を突破しようと、真っ向勝負を繰り広げた。初出場のアジア大会で、堂々の銀メダルを獲得した小林真穂(秀明大、興文中出)は「金メダルがほしかった」と悔しさもにじませたが「自国開催とあって、家族やお世話になった人たちがたくさん来てくれた。少しでも成長した姿を見せられたかな」と胸に掲げたメダルを満足そうに見つめた。
彼女の水球人生の原点は小学3年の時。3、5歳上の兄に憧れて、地元の「大垣市...
水球界のニューヒロインが、アジアの厚い壁を突破しようと、真っ向勝負を繰り広げた。初出場のアジア大会で、堂々の銀メダルを獲得した小林真穂(秀明大、興文中出)は「金メダルがほしかった」と悔しさもにじませたが「自国開催とあって、家族やお世話になった人たちがたくさん来てくれた。少しでも成長した姿を見せられたかな」と胸に掲げたメダルを満足そうに見つめた。
彼女の水球人生の原点は小学3年の時。3、5歳上の兄に憧れて、地元の「大垣市...