ロイヤルズ戦の4回、中前打を放つホワイトソックス・村上=カンザスシティー(共同)
 マーリンズ戦の5回、26号ソロを放つカブス・鈴木=シカゴ(AP=共同)

 【カンザスシティー共同】米大リーグは24日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はカンザスシティーでのロイヤルズ戦に「4番・一塁」で出場し、4打数1安打1打点だった。チームは9―1で勝ち、5年ぶりのプレーオフ進出を決めた。

 カブスの鈴木はマーリンズ戦に「2番・右翼」で出場し、五回に26号ソロを打ち、3打数2安打1打点。チームは2―1で勝ち、2年連続のプレーオフ進出を決定した。カブスのクローアームストロングが「40本塁打、40盗塁」を達成した。24年に54本塁打、59盗塁をマークした大谷に次いで史上7人目。

 前日に負傷者リストから復帰した大谷のドジャースはパドレス戦。