19世紀末から20世紀、主にフランスで活動した芸術家の作品を展覧する「岐阜新聞創刊145年記念 フランス近代絵画の祝宴」が26日、岐阜市宇佐の県美術館で開幕した。モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、マティス、シャガール、ルオー、藤田嗣治、ピカソといった巨匠たちの逸品が一堂に会している。12月13日まで。
県美術館、岐阜新聞社、岐阜放送が主催。同館と笠間日動美術館(茨城県)のコレクションで、連作を含む展示総数は227点。作家が残した言葉を壁面に大きく掲示するなど〝制作へのまなざし〟に焦点を当てて構成した。
開場式で日比野克彦館長は...









