男子走り高跳び決勝で、2メートル10をクリアする赤松諒一(撮影・堀尚人)

 けがの影響もあり、昨年10月の国民スポーツ大会以来、ほぼ1年ぶりの実戦。男子走り高跳びの赤松諒一にとっては復活をかけた舞台でもあった。「痛みのない跳躍でほっとしている」としたが、結果は悔しい7位に終わった。

 もともと24日に予定されていた予選がなくなり、決勝のみに。「本来は(2メートル)15くらいから跳ぶが、予選もなくて調整の意味で」と...