株式会社剛建築
メディアでも注目を集める「アイスレフ CoolBag」をはじめ、特許を取得したベビーカー用モデルや多彩な冷却シリーズを東京ビッグサイトで公開 (10/7~9)

株式会社剛建築(本社:愛知県知多郡阿久比町、代表取締役:奥谷剛)は、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第1回 猛暑対策グッズ EXPO」 (主催:RX Japan 合同会社 / ライフスタイル Week 秋内)に、冷媒式熱中症対策シリーズ「アイスレフ」を出展します。

当社ではこれまで、過酷な屋内外の作業現場における熱中症対策として、着用型冷却装置「アイスレフ CoolBag」を展開してまいりました。多くの現場でのご愛用やメディアでの紹介を通じて寄せられた多様なニーズにお応えし、今度は「送風から直冷へ」をコンセプトに、より幅広い暑熱環境の課題を解決するブランド「アイスレフ(ICEREF)」シリーズとして本格的に展開していくこととなりました。

今回の展示会では、その起点となった実績ある着用型モデルをはじめ、新たに独自特許を取得したベビーカー向けモデルや、ペット・医療介護・各種乗務分野へと広がるシリーズ製品を一堂に出展いたします。

背景:地面に近いベビーカーは、大人以上の暑さにさらされる
夏場の路面はアスファルトの照り返しにより気温以上に高温となり、地面に近いベビーカーの座面は大人が立って感じる温度よりも高くなりやすいと指摘されています。一方で、赤ちゃんは自分で暑さを訴えることができず、汗による体温調節も未熟なため、保護者による暑さ対策の重要性が高まっています。猛暑の長期化を背景に、ベビーカーの暑さ対策は季節商品にとどまらない継続的なニーズへと広がっています。

アイスレフベビーカー

「アイスレフ」シリーズについて:送風から直冷へ
「アイスレフ」シリーズは、電動ファンによる従来の「風を送る」暑さ対策から発想を転換し、冷媒(ガス)循環により身体を直接冷やす冷媒式の熱中症対策グッズシリーズです。

今回発表する新製品「アイスレフ ベビーカー」は、これまでの開発で培った知見を凝縮し、ベビーカーの座面を冷やす仕様に最適化したモデルです。送風式のように風を当て続けるのではなく、接触面からダイレクトに冷やすため、風を嫌う乳幼児にも快適な環境をもたらします。なお、本ベビーカー向けモデルについては、独自に特許を取得しております(特許番号:第7910752号)。

さらに、ペットとのお出かけを快適にする「ペットカート」、医療・介護現場のニーズに応える「アイスレフ ケア」、そしてフォークリフトなど座位での利用を想定した「アイスレフ リフト(参考展示)」など、シリーズとして拡充した各モデルもあわせてご紹介いたします。


アイスレフシリーズ



アイスレフケア

アイスレフペットカート

展示会での見どころ
- 体感ブース: 来場者が実際に製品に触れ、座面や冷却面が冷える様子をその場で体験
- 冷却性能の可視化: 冷却前後の温度変化をパネル等でわかりやすく提示
- シリーズ一斉展示: 定評のある着用型「CoolBag」に加え、ベビーカー用、ペットカート向け、ケア向けなど多彩なラインナップを一堂に紹介

アイスレフシリーズ 製品ラインナップ
- アイスレフ CoolBag: 屋内外の作業現場向け
- アイスレフ ベビーカー: ベビーカー取付型 / 特許取得済み
- アイスレフ ペットカート: ペットカート向け冷却モデル
- アイスレフ ケア: 医療・介護現場向けモデル
- アイスレフ リフト: フォークリフト等の乗務員向け座位モデル(参考展示)

※「アイスレフ」は、送風ではなく冷媒(ガス)循環で直接冷やす冷媒式の熱中症対策グッズシリーズです。


剛建築グループについて
株式会社剛建築は、愛知県知多郡阿久比町に本社を置く、建築工事業を主業とする企業です。建築現場で培った知見を背景に、屋外作業者や生活者の暑熱対策という社会課題に取り組み、冷媒式熱中症対策シリーズ「アイスレフ」を展開しています。

会社概要
会社名:株式会社剛建築
所在地:〒470-2216 愛知県知多郡阿久比町植大字傾城廻間 14
代表者:代表取締役 奥谷 剛
事業内容:建築工事業/冷媒式熱中症対策シリーズ「アイスレフ」の販売
会社サイト:https://www.go-kenchiku.com/
CoolBag Web サイト:https://gocoolbag.base.shop/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社剛建築
TEL:0569-48-7555 / E-mail:coolbag@go-kenchiku.com
報道用画像・製品貸出のご依頼も上記までお問い合わせください。
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