自動ブレーキなどの安全運転支援装置を搭載した「サポートカー」の試乗体験が、岐阜市芥見の東海第一自動車学校であり、高齢者が実際に車に乗って性能を体感した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」岐阜中署が主催する徹明地区高齢者交通安全大学校の「シルバー・ドライビング・スクール」として実施。ホンダカーズ岐阜北(美濃加茂市)の協力でサポートカー1台を用意した。
運転免許を所有する岐阜市内の高齢者12人が試乗し、衝突被害を軽減する自動ブレーキや、アクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐ誤発進抑制機能などの作動を確かめた。
同社常務取締役の三輪泰彦さんは「年齢関係なく技術によるサポートは必要。自分の運転を改めて認識し、能力に合った走行を心がけてほしい」と語った。同スクールは10、11月にも実施される。
(堀さくら)










